アブソルートウォッカのアルコール度数はいくつ?

ウォッカ
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 ビールなら5%、日本酒なら15%等、お酒のアルコール度数はお酒の種類によって大体決まっているものですが、ウォッカほど幅広いアルコール度数をカバーしているお酒はありません。低いもので35%、高いものだと96%と最も幅広いお酒と言っていいでしょう。

 ここではアブソルートウォッカのアルコール度数についてご紹介します。

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アブソルートウォッカのアルコール度数は40度

 アブソルートウォッカのアルコール度数は40度です。これは一般的なウォッカの度数と同じです。また、アブソルートウォッカには様々なフレーバーが販売されていますが、すべてアルコール度数は40度です。

 ただし、唯一例外があります。それはアブソルートのプレミアムウォッカである「アブソルートエリクス」です。

唯一の例外「アブソルートエリクス」42.3度

 アブソルートウォッカの中で、唯一アルコール度数が違うものがあります。それはプレミアム商品である「アブソルートエリクス」。こちらのアルコール度数は42.3度となっています。

 何故「エリクス」だけ違うのか、それは製造工程が「エリクス」だけ特別だからです。

 「アブソルート」シリーズのプレミアムボトルとして特別にデザインされた「エリクス」は、他の「アブソルート」と異なる製造工程で作られています。
 例えば通常の「アブソルート」は、スウェーデン産の冬小麦のみを原料として製造されますが、「エリクス」ではさらに厳選して、一軒の農家から取れる冬小麦のみで製造しています。また、蒸留所も通常の「アブソルート」と異なります。スウェーデンのオフス蒸留所にある年代物の銅製スチルを用いた連続蒸留を行うことで、「エリクス」ならではの雑味のないまろやかさと芳醇な香りを実現しています。

 材料から製造工程に至る全てが異なるため、アルコール度数も唯一異なるということですね。

まとめ

・アブソルートウォッカのアルコール度数は40度
・フレーバー系もアルコール度数は40度
 ベースが「アブソルートウォッカ」
・「アブソルートエリクス」のみ42.3度
 エリクス専用の製造工程で作っているため唯一度数が異なる

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