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	<title>4大スピリッツ &#8211; ティーイーアイグローバル株式会社</title>
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		<title>ジンとはどんなお酒？簡単解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tei-global]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 22:24:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジン]]></category>
		<category><![CDATA[4大スピリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[カクテル]]></category>
		<category><![CDATA[スピリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[単式蒸留器]]></category>
		<category><![CDATA[蒸留酒]]></category>
		<category><![CDATA[連続式蒸留機]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/08/soul-van-schaik-qOK92D0L5r0-unsplash.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「ジンってどんなお酒？」 「他のお酒と何が違うの？」 という方におすすめの記事です。ジンについて簡単にご紹介します。 ジンとは？ 　ジンは大麦、ライ麦、トウモロコシ等の穀類を原料としたものを発酵・蒸留させ、薬草などの草根 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/08/soul-van-schaik-qOK92D0L5r0-unsplash.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「ジンってどんなお酒？」</p>



<p>「他のお酒と何が違うの？」</p>



<p>という方におすすめの記事です。ジンについて簡単にご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジンとは？</h2>



<p>　ジンは大麦、ライ麦、トウモロコシ等の<strong>穀類を原料としたものを発酵・蒸留させ、薬草などの草根木皮（ボタニカル）の香味成分を加えた蒸留酒</strong>です。世界４大スピリッツのひとつです。</p>



<p>　香味成分であるボタニカルは、<strong>杜松の実（ジュニパーベリー）が必須</strong>ということ以外自由であるため、他の4大スピリッツに比べ個性が強く、<strong>様々な香りや風味を持ちます。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">ジンの種類は？</h2>



<p>　ここでは代表的なジンの種類をご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドライ・ジン</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1883727&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB001TP3GCE" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/411agneQZfL._SL500_.jpg" alt=""/></a></figure></div>



<p>　ジンの代表格といえるのが「ドライ・ジン」です。<strong>一般的にジンといえば「ドライ・ジン」</strong>を指します。</p>



<p>　連続式蒸留機で蒸留する純度の高いスピリッツを使用しており、ジュニパーベリーや柑橘系の<strong>爽やかな香りとクセの少ないクリアな味わい</strong>が特徴です。そのため、カクテルのベースとして重宝されています。</p>



<p>　別名に「ロンドン・ドライ・ジン」と呼ばれるように、イギリスのロンドンが主な生産地ですが、ロンドンが産地でなくても表記ができ、世界各地で製造されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ジュネヴァ・ジン</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1883727&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB007HJTEUE" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31SfWx9u1XL._SL500_.jpg" alt=""/></a></figure></div>



<p>　ドライ・ジンの次に主流なのは、オランダが主産地の「ジュネバァ・ジン」です。</p>



<p>　単式蒸留器で蒸留するため、連続式蒸留機で蒸留するドライ・ジンに比べ<strong>香りや味わいが残りやすく、ストレートで飲まれることが多い</strong>です。</p>



<p>　「ジュネヴァ・ジン」はドライ・ジンと異なり、産地がオランダやベルギー等の認められた地域でなくては表記できません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">シュタインヘーガー</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1883727&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB004U4U98U" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/413g67W63bL._SL500_.jpg" alt=""/></a></figure></div>



<p>　「シュタインヘーガー」とは、ドイツが主産地のジンです。</p>



<p>　ドライ・ジンやジュネヴァ・ジンは、乾燥させたジュニパーベリーを使用しているのに対し、こちらは生のジュニパーベリーを発酵させて蒸留する点が特徴です。</p>



<p>　<strong>ドライジンよりも香味が穏やか</strong>で、ドライ・ジンほどスッキリしすぎず、ジュネヴァ・ジンほど濃厚すぎない、それぞれの中間に位置するようなジンと言われています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オールド・トム・ジン</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1883727&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB01JLJ7WJ2" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/414RoRSK7bL._SL500_.jpg" alt=""/></a></figure></div>



<p>　「オールド・トム・ジン」は蒸留酒に雑味が多かった時代に生まれた<strong>甘口のジン</strong>で、砂糖を添加して飲みやすくしたのが発祥とされています。現在は、<strong>ドライ・ジンに糖分を1～2%加えて製造</strong>します。</p>



<p>　ほどよく甘く飲みやすいのが特徴で、甘いカクテルと相性が良いです。トム・コリンズというカクテルは、元々「オールド・トム・ジン」をベースに作るものなのですが、「オールド・トム・ジン」が主流でない現在は、「ドライ・ジン」で作られるのが一般的なようです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-tips block-box">
<p><strong><span class="fz-22px">オールド・トム・ジンの語源は猫の自販機</span></strong></p>



<p>　18世紀、猫の口にコインを入れると、その足から甘いジンが出てくるという販売機が大人気となり、オス猫を「トム・キャット」と呼ぶことから、甘口のジンをオールド・トム・ジンと呼ぶようになったそうです。</p>



<p>　その由来故に、オールド・トム・ジンのラベルには、猫が描かれていることが多いようです。</p>



<p>　ちなみにこちらがその自販機の画像。ちょっと雰囲気ありますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="450" height="460" src="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/08/82_3.jpg" alt="" class="wp-image-36753" srcset="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/08/82_3.jpg 450w, https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/08/82_3-293x300.jpg 293w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /><figcaption>出典：<a href="https://www.ballantines.ne.jp/scotchnote/82/index.html">稲富博士のスコッチノート 第82章 ロンドン・ジン－1歴史 [Ballantine&#8217;s] (ballantines.ne.jp)</a></figcaption></figure>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">クラフトジンとは？</h2>



<p>　最近何かと目にする「クラフト・ジン」。他のジンと何が違うのでしょうか。</p>



<p>　「クラフト・ジン」について、<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.suntory.co.jp/customer/faq/005648.html" target="_blank">SUNTORY</a>では以下のように回答しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>「クラフトジン」に明確な定義はありませんが、サントリーにおいては「クラフトジン」とは主に、作り手により、原料・製法・産地などに強いこだわりをもってつくられるジンのことです。</p><cite>出典：<a href="https://www.suntory.co.jp/customer/faq/005648.html">「クラフトジン」とはなんですか？　サントリーお客様センター (suntory.co.jp)</a></cite></blockquote>



<p>　う～ん、一般的なジンも強いこだわりをもって造っているでしょうから、ピンときませんね。</p>



<p>　他にもネットで検索してみると「今までのジンとは風味が違う個性的なジン」、「小規模な蒸留所が作る独特な風味を加えたジン」等がありました。</p>



<p>　クラフトジンを表記している銘柄を見ると、独特の製法や風味を強調しているものがほとんどなので、<strong> 「今までのジンとは風味が違う個性的なジン」 </strong>が個人的に一番しっくりきました。 </p>



<h2 class="wp-block-heading">ジンの歴史は？</h2>



<h3 class="wp-block-heading">17世紀：ジンの起源は熱病の特効薬</h3>



<p>　ジンの起源として有力な説は、1660年頃、オランダのライデン大学医学部教授であるシルビウスが、熱病の特効薬として当時利尿効果があるといわれていたジュニパーベリーをアルコールに浸して蒸留し、利尿剤を造ったことがジンの始まりと言われています。</p>



<p>　この利尿剤を「ジュニエーヴル」と名付けて薬局で売り出したところ、爽やかな香りと値段の安さから人気を獲得。オランダ語で「イエネーフェル」と訳され、オランダの国民酒として愛飲されるようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1７～１８世紀：オランダから迎えられたイギリス国王によりイギリスで大人気に</h3>



<p>　1689年、オランダから迎えられてイギリス国王となったウィリアムⅢ世により、イギリスで「イエネーフェル」が普及しました。18世紀には、オランダを超える量を生産するほど、人気を獲得しました。それに伴い、名前も「ジン」と短縮されて呼ばれるようになりました。</p>



<p>　当時のジンは蒸留技術が荒く、雑味の多いものが多かったため、砂糖などを加えて飲みやすくしていました。これにより「オールド・トム・ジン」が生まれます。18世紀当時のイギリスは「ジンの時代」と言われるほど親しまれましたが、一方で粗悪なジンによる健康被害や「酔っ払い」等が社会問題になりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">19世紀：連続式蒸留機により「ドライ・ジン」が登場</h3>



<p>　19世紀、連続式蒸留機により、純度の高い蒸留酒が造れるようになりました。これにより雑味の少ないライトな風味を持つジン「ドライ・ジン」が生まれました。</p>



<p>　これまでの単式蒸留器で造られたジン「ジュネヴァ・ジン」と区別するために、主な生産地であるロンドンの名を冠して、「ロンドン・ドライ・ジン」又は「ブリティッシュ・ジン」と呼ばれるようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">20世紀：アメリカでカクテル・ベースとして大人気に</h3>



<p>　その後、アメリカまで普及したロンドン・ドライ・ジンは、19世紀末からカクテル・ベースのお酒として大人気となり、ジンは世界的な名酒となります。</p>



<p>　当時のアメリカは、禁酒法の時代で、政府の目をごまかすお酒としてカクテルが重宝されていました。なかでもジン・ベースのカクテルは1920年代、女性たちに飲みやすいお酒として好まれました。</p>











<p>　これらの一連の流れを受けて、ジンの歴史は「オランダ人が生み、イギリス人が洗練し、アメリカ人が栄光を与えた」という言葉で語り継がれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">参考文献</h2>



<p>橋口考司，2003年，「スピリッツ銘酒辞典」，新星出版社</p>



<p>　</p>
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		<title>おいしい焼酎の飲み方「前割り」とは？簡単解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tei-global]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2021 05:45:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[焼酎]]></category>
		<category><![CDATA[4大スピリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[前割り]]></category>
		<category><![CDATA[焼酎サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[蒸留酒]]></category>
		<category><![CDATA[飲み方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/2733834_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>意外と知らない焼酎の「前割り」。ここではおいしい前割りの飲み方について簡単に解説します。 焼酎の前割りとは？ 　焼酎の前割りとは、焼酎と水を混ぜて、一晩以上寝かせる飲み方です。材料は水割りと全く同じですが、事前に焼酎と水 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/2733834_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>意外と知らない焼酎の「前割り」。ここではおいしい前割りの飲み方について簡単に解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">焼酎の前割りとは？</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><a href="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/2733834_s.jpg"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/2733834_s.jpg" alt="" class="wp-image-31238" srcset="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/2733834_s.jpg 640w, https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/2733834_s-600x400.jpg 600w, https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/2733834_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure></div>



<p>　焼酎の前割りとは、<strong><span class="mark_yellow">焼酎と水を混ぜて、一晩以上寝かせる飲み方</span></strong>です。材料は水割りと全く同じですが、事前に焼酎と水をなじませることで、<strong><span class="mark_yellow">味わいが非常にまろやか</span></strong>になるのが特徴です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">焼酎の前割りのおいしい作り方</h2>



<p>　焼酎のおいしい前割りの作り方についてご紹介します。簡単に作れておいしい前割りですが、焼酎の種類はもちろんのこと、<strong>水の種類や保存方法にこだわること</strong>でもっとおいしくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">準備するもの</h3>



<p>　準備するものはこれだけです。</p>



<ol class="has-watery-blue-background-color has-background wp-block-list"><li>容器（焼酎瓶、焼酎サーバー等）</li><li>焼酎</li><li>水</li><li><ruby>漏斗<rt>じょうご</rt></ruby></li></ol>



<p>　適当な容器がない場合は、元々の焼酎瓶に水を入れるだけでもOKです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">焼酎と水を混ぜる</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large is-resized"><a href="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/f4e0cc019d1e6d50f1eebc4289222f61.jpg"><img decoding="async" src="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/f4e0cc019d1e6d50f1eebc4289222f61.jpg" alt="" class="wp-image-31240" width="600" height="600" srcset="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/f4e0cc019d1e6d50f1eebc4289222f61.jpg 600w, https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/f4e0cc019d1e6d50f1eebc4289222f61-300x300.jpg 300w, https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/f4e0cc019d1e6d50f1eebc4289222f61-100x100.jpg 100w, https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/f4e0cc019d1e6d50f1eebc4289222f61-416x416.jpg 416w, https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/f4e0cc019d1e6d50f1eebc4289222f61-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></figure></div>



<p>　焼酎と水を混ぜます。<strong><span class="mark_yellow">比率は焼酎：水が６：４又は５：５がおすすめ</span></strong>ですが、慣れてきたら好きな比率で作ってみましょう。香り豊かな本格焼酎であれば、焼酎：水が１：９でもなかなかイケます。</p>



<p>　この際、水は<strong><span class="mark_yellow">軟水のミネラルウォーター</span></strong>のほうがおすすめです。硬水だと硬水に含まれるミネラル分が焼酎の旨味を損なう可能性があります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>水道水は避け、市販のミネラルウォーターを使ってください。ミネラルウォーターの中でも、軟水（中でも硬度５０以下がおすすめです）で、中性に近い水（ｐＨ値７前後）をお使い頂ければと思います。</p><cite>出典：<a href="https://www.kokubu-imo.com/pg/newsinfo.htm?nid=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">国分酒造株式会社 － トップページ &#8211; (kokubu-imo.com)</a></cite></blockquote>



<p>　硬度は50以下、PH値は7前後がおすすめだそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">一晩～10日ほど保管</h3>



<p>　焼酎と水を混ぜたらそのまま保管しましょう。<strong><span class="mark_yellow">日数は一晩～10日ほどが目安</span></strong>です。保管日数が多いほどまろやかになりますが、10日程度で味の変化は打ち止めになるようです。毎日少しずつ飲むことで味の変化を楽しむのも乙なものです。</p>



<p>　保管する容器は焼酎瓶がおすすめです。ペットボトルなどでも可能ですが、光を透過するため劣化する可能性があります。できるだけ焼酎瓶のような遮光性のある容器を使用しましょう。</p>



<p>　こだわるなら「焼酎サーバー」という物もあります。陶器製の甕（かめ）に入れることでより味がまろやかになります。</p>



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<p>　容器の保管方法は、日の当たらない常温の場所に置いておけば大丈夫です。また、前割りをしたとしても、蒸留酒と水のため基本的に腐ることはありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">焼酎の前割りのおいしい飲み方</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large is-resized"><a href="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/3771133_s.jpg"><img decoding="async" src="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/3771133_s.jpg" alt="" class="wp-image-31236" width="600" srcset="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/3771133_s.jpg 640w, https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/3771133_s-600x399.jpg 600w, https://tei-global.net/wp-content/uploads/2021/02/3771133_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure></div>



<p>　そのまま飲んでも口当たりまろやかでおいしいですが、お<ruby>燗<rt>かん</rt></ruby>にすることで焼酎の香りを引き立てます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-check block-box has-background has-watery-blue-background-color">
<p><span class="fz-24px"><strong>お燗とは？</strong></span></p>



<p>　お燗とは、お酒を加熱することを指し、お燗したお酒を「<ruby>燗酒<rt>かんざけ</rt></ruby>」と呼びます。燗酒というと日本酒のイメージが強いですが、九州では伝統的に焼酎の熱燗を飲んでいたそうです。</p>



<p>　お湯と焼酎を混ぜる「お湯割り」と違い、お燗用の容器を用意する手間はありますが、より焼酎本来の味わいが際立ちます。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">焼酎の前割りにおすすめの焼酎</h2>



<p>　風味が個性的な焼酎を前割りしたほうが、よりおいしく飲めます。そのため、甲類ではなく<strong><span class="mark_yellow">乙類の焼酎</span></strong>を、味がおとなしい米焼酎よりも、<strong><span class="mark_yellow">個性が際立ちやすい麦焼酎や芋焼酎</span></strong>を前割りするのがおすすめです。</p>



<p>　元々、前割りが芋焼酎の本場である鹿児島などの九州で親しまれてきたことを考えると、<strong><span class="mark_yellow">芋焼酎が特におすすめ</span></strong>と言えるでしょう。</p>
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		<title>蒸留酒とはどんなお酒？簡単解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tei-global]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2020 07:13:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お酒]]></category>
		<category><![CDATA[4大スピリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ウイスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ウォッカ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2020/11/john-cafazza-a9eN9-1aPjg-unsplash.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>　ここでは蒸留酒とはどんなお酒か、蒸留酒の特徴や主な種類について簡単に解説します。 　ほかのお酒については「お酒の種類とは？醸造酒、蒸留酒、混成酒の特徴について簡単解説」をどうぞ！ 蒸留酒の特徴 　蒸留酒はアルコール発酵 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tei-global.net/wp-content/uploads/2020/11/john-cafazza-a9eN9-1aPjg-unsplash.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>　ここでは蒸留酒とはどんなお酒か、蒸留酒の特徴や主な種類について簡単に解説します。</p>



<p>　ほかのお酒については<a href="https://tei-global.net/the-type-of-alcohol/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「お酒の種類とは？醸造酒、蒸留酒、混成酒の特徴について簡単解説」</a>をどうぞ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">蒸留酒の特徴</h2>



<p>　蒸留酒はアルコール発酵させた後、さらに蒸留、濃縮したお酒です。<strong>ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、ラム、テキーラ、ジン、焼酎等が蒸留酒に分類</strong>されます。</p>



<p>　イメージとしては<strong>醸造酒に蒸留の製造工程を加えたもの</strong>になります。例えばウイスキーとビールは基本となる原料は大麦でほとんど同じです。しかしビールの製造に「蒸留」と「熟成」という工程を加えることでウイスキーという全く別のお酒に変わります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">蒸留酒の特徴①度数が高い</h3>



<p>　アルコールを蒸留する特性上、<strong>醸造酒よりもアルコール度数は高く25～40%が一般的</strong>です。最も度数が高いものだと96%にもなります。世界で最もアルコール度数が高いことで有名な「スピリタス」も蒸留酒（の一つであるウォッカ）に分類されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">蒸留酒の特徴②そのまま飲んでも割って飲んでも良し</h3>



<p>　そのまま飲んで楽しめるものもありますが、そのまま飲むのがきついものでも、水やジュースを混ぜることで飲みやすくなります。<strong>自分好みに味を調整しやすいのも蒸留酒の魅力</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">蒸留酒の特徴③保存が利く</h3>



<p>　また、醸造酒と比べて保存が利きます。温度や直射日光には気を付ける必要がありますが、適切に管理をすれば<strong>数十年単位で保存できる</strong>とされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">主な蒸留酒の種類</h2>



<p>　主な蒸留酒の種類として、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、ラム、テキーラ、ジン、焼酎が挙げられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ウイスキー</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1883727&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB001TZB0EK" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41kl-2+1VQL.jpg" alt=""/></a></figure></div>



<p>　ウイスキーは大麦、ライ麦、トウモロコシ等の<strong>穀類を原料としたものを発酵・蒸留させ、樽で熟成させた蒸留酒</strong>です。</p>



<p>　最大の特徴は<strong>樽に長期間保管することで、樽由来の芳ばしさと美しい琥珀色をつける点</strong>です。どんな樽を使い、どのような環境でどれぐらいの期間保管するかによって香りや味わいが大きく変わります。<br>　そのため、<strong>味や香りは千差万別</strong>で、甘く芳醇で口当たりの良いものもあれば、正露丸のようなキツイ香りと味わいのウイスキーまで様々です。</p>



<p>　また、<strong>スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、日本のウイスキーは、世界5大ウイスキー</strong>と言われています。</p>



<p>　ウイスキーについてはこちらの記事をどうぞ。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<p>https://tei-global.net/whiskey/</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">ブランデー</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1883727&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0029Z6RUQ" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41YgUMG2HaL.jpg" alt=""/></a></figure></div>



<p>　ブランデーはブドウ、洋ナシ、リンゴ等の<strong>果実を原料としてものを発酵・蒸留させた蒸留酒</strong>です。</p>



<p>　原料である果物由来の甘いフルーティーな香りとほんのり甘い味わいが特徴です。</p>



<p>　ブランデーの種類である「コニャック」や「アルマニャック」、「カルヴァドス」の場合、蒸留後にウイスキーのように樽で熟成させます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ウォッカ</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1883727&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0034XJK2O" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41SBT88OzQL.jpg" alt=""/></a></figure></div>



<p>　ウォッカは<strong>穀類や果物を原料としたものを発酵・蒸留、ろ過させた蒸留酒</strong>です。世界4大スピリッツのひとつです。</p>



<p>　ウォッカの最大の特徴は、<strong>蒸留後「ろ過」をする点</strong>です。これにより味わいは無味無臭に近くなるため、色々なものと混ぜやすく、カクテルの素材に重宝されます。また、ろ過することで不純物が取り除かれるため、消毒液の代用品としても価値があります。コロナウイルス対策でアルコール除菌液が足りなくなった際、ウォッカを活用した方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>　ウイスキーやウォッカとは違い、原料は様々です。珍しいものだと牛乳や二酸化炭素を原料にしたものもあります。</p>



<p>　ウォッカについて詳しく知りたい方は<a href="https://tei-global.net/vodka/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「ウォッカとはどんなお酒？簡単解説」</a>をどうぞ！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-detail">


<p>https://tei-global.net/vodka/</p>


</div>



<h3 class="wp-block-heading">ラム</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1883727&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB00A9SI6FY" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31kbhfn-sNL.jpg" alt=""/></a></figure></div>



<p>　ラムは<strong>サトウキビを原料としたものを発酵・蒸留させた蒸留酒</strong>です。世界４大スピリッツのひとつです。</p>



<p>　カリブの海賊が飲んでいるイメージ通り、西インド諸島が発祥の地とされているお酒です。サトウキビ由来の甘い香りが特徴でお菓子作りの香りづけにも使用されます。</p>



<p>　ラム酒は風味の違いから「ライトラム」「ミディアムラム」「ヘビーラム」、色の違いから「ホワイトラム」「ゴールドラム」「ダークラム」に分類されます。種類によっては樽で熟成させたり、活性炭でろ過したり等、製造方法はそれぞれ異なります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">テキーラ</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1883727&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0029ZCLUG" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41N2sv7XmvL.jpg" alt=""/></a></figure></div>



<p>　テキーラは<strong>竜舌蘭（リュウゼツラン）という植物を原料としてものを発酵・蒸留させた蒸留酒</strong>です。世界４大スピリッツのひとつです。</p>



<p>　メキシコのお酒ということで、サボテンが原料と誤解されがちですが、竜舌蘭はサボテンではないのでサボテンから作ったお酒というのは誤りです。</p>



<p>　樽による熟成を全くしないものもあれば、3年以上熟成させたものもあり、長期間熟成させたものは樽の香りが付くため、ウイスキーに似た風味となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ジン</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1883727&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0032CXFZA" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41A70HPsqAL.jpg" alt=""/></a></figure></div>



<p>　ジンは大麦、ライ麦、トウモロコシ等の<strong>穀類を原料としたものを発酵・蒸留させ、薬草などの草根木皮の香味成分を加えた蒸留酒</strong>です。世界４大スピリッツのひとつです。</p>



<p>　<strong>針葉樹の香りのような独特な風味が特徴的</strong>で、ストレートで飲むと好き嫌いが分かれるかもしれませんが、カクテルにするとその風味がいいアクセントとなり、とても飲みやすくなります。ジントニックはチェーン居酒屋でも飲めるぐらい親しまれていますね。</p>



<p>　ジンの種類によっては薬草の代わりに果物で風味付けしたものもあり、そちらは「フレーバードジン」に分類されます。薬草で風味付けしたものは「ドライジン」に分類されますが、一般的に「ジン」と言えば「ドライジン」を指します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">焼酎</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1883727&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07R2PDMJY" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51AUply2TnL.jpg" alt=""/></a></figure></div>



<p>　焼酎は<strong>米や芋、麦や糖蜜などを原料としたものを発酵・蒸留させた蒸留酒</strong>です。日本固有の蒸留酒です。</p>



<p>　原料による違いから「芋焼酎」「米焼酎」等に分類されるほか、製造方法の違いから「甲類焼酎」「乙類焼酎」に分類されます。「甲類」は複数回蒸留するため、原料の風味が薄く、癖のない味に仕上がっています。「乙類」は１回だけ蒸留するため、原料の旨味が残っており、高級なものが多いです。</p>



<p>　沖縄のお酒で有名な「泡盛」もこちらに分類されますが、製造過程に「黒麹菌」という泡盛独自の材料を使うことから、焼酎の一種というよりは「泡盛」としてブランドを確立しています。</p>
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