ステーキの種類・部位がわかる!味(肉質)・カロリー・糖質・脂質全て比較します!

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 ステーキを食べに来たけど種類がよくわからない・・・サーロイン?リブ?味は?カロリーは?そういうことありますよね。この記事では一般的な牛ステーキに使用される部位ごとの味(肉質)・カロリー・糖質・脂質を一覧にしました。がっつりと濃厚な肉を味わいたい、ダイエット中だからできるだけカロリー・糖質・脂質が低いものを食べたいなど、ステーキの部位を知っていれば今食べたいお肉を適切に選べます!

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一般的なステーキの部位は?

 ステーキに適している部位は、「リブロース」、「サーロイン」、「ヒレ(フィレ、ヘレ)」、「もも(うちもも)」、 ランプ(ランイチ)」、とされています。一つずつ特徴をみていきましょう。

リブロース

 肋骨部の背中側のお肉で、柔らかく脂が濃厚です。霜降りになりやすい部位で、値段も比較的安価なため濃厚なステーキをがっつり食べたい人におすすめです!

  その反面、脂質が多く、カロリーも高めなので、ダイエット中には向かないかもしれません。

和 牛:573kcal、タンパク質 9.7g、糖質0.1g、脂質56.5g(100gあたり)
輸入牛:231kcal、タンパク質20.1g、糖質0.4g、脂質15.4g(100gあたり)

サーロイン

 代表的なステーキ部位といったらサーロインです。腰にあるお肉で、柔らかく甘くてジューシー!焼いても肉汁が逃げにくい特性があり、分厚いステーキを食べるのに最適な部位です。こちらも濃厚なステーキを楽したい人におすすめです!

  その反面、こちらも脂質が多く、カロリーも高めなので、ダイエット中には向かないかもしれません。 しかしサーロインの場合、脂身部分と赤身肉の部分が分かれていることが多いため、気になる人は脂身の部分を残すのも手かも?

和 牛:498kcal、タンパク質11.7g、糖質0.3g、脂質47.5g(100gあたり)
輸入牛:298kcal、タンパク質17.4g、糖質0.4g、脂質23.7g(100gあたり)

ヒレ(フィレ、ヘレ)

 サーロインよりお腹側にあるお肉で、最も柔らかく希少価値の高い最高級部位です!脂肪が少なくあっさりしているのに柔らかいヒレは、大人気部位です。

 高級なステーキで贅沢をしたい人脂肪等のこってり系が苦手な人あっさりなステーキを食べたい人ダイエット中でカロリーや脂質が気になる人におすすめです!

 唯一の欠点は、牛一頭から取れる量が少ないため値段がとても高いことです。また、外食の場合少量(100~200g程度)での提供が多く、がっつり食べたい人には向かないかもしれません。

和 牛:223kcal、タンパク質19.1g、糖質0.3g、脂質15.0g(100gあたり)
輸入牛:133kcal、タンパク質20.5g、糖質0.3g、脂質 4.8g(100gあたり)

もも(うちもも)

 後ろ足のももにあたるお肉で、少し硬いですが濃厚な赤身肉が楽しめます。脂肪が少なく、タンパク質を多く含むため、 ダイエット中でカロリーや脂質が気になる人におすすめです! また、比較的安価で、外食の場合、大量(200~450g程度)で提供していることが多いため、がっつりステーキを食べたい人にもおすすめです!

和 牛:259kcal、タンパク質19.2g、糖質0.5g、脂質18.7g(100gあたり)
輸入牛:165kcal、タンパク質19.6g、糖質0.4g、脂質 8.6g(100gあたり)

ランプ(ランイチ)

 

 お尻にあたる部位で、 脂肪が少なく、あっさりとした赤身肉で少し柔らかく上品な味わいが楽しめます!「ヒレ」ほど高価ではなく、「もも」ほど硬くないため、バランスのいいお肉といえます。

 そこそこ柔らかいあっさりステーキを食べたい人ダイエット中でカロリーや脂質が気になる人におすすめです!

和 牛:347kcal、タンパク質15.1g、糖質0.4g、脂質29.9g(100gあたり)
輸入牛:234kcal、タンパク質18.4g、糖質0.4g、脂質16.4g(100gあたり)

まとめ

 がっつりステーキを食べたい人は、「リブロース」「サーロイン」
柔らかい赤身肉を堪能したい人は「ランプ(ランイチ)」
最上級の味を楽しみたい人は「ヒレ(フィレ、ヘレ)」
弾力のある赤身肉にかじりつきたい人は「もも(うちもも)」
ダイエット中でカロリーや脂質が気になる人は「ヒレ」又は「もも」 がおすすめです!

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