【2022年春版】ロボット掃除機 比較 メーカー別おすすめ機種 総あげ!!

robotvacuumcleaner

 「買って失敗した!」なんてことにならないために日本で買えるロボット掃除機をたくさん調べました。
 そこで今回は、これからロボット掃除機を購入する皆様に向けて、国内で購入できるロボット掃除機のおすすめポイントと、各機種の徹底比較をしたいと思います!
※記載されている参考価格は特に記載のないものはAmazon調べです。

筆者
筆者

 ルンバ870を長年愛用してきました。いよいよバッテリーも動きもおかしくなってきたので、買い替えを検討中です。長年ロボット掃除機を使って来たユーザー目線で、新型ロボット掃除機を見定めます!
参考 ルンバ870使用環境:リビング・ダイニング・キッチン 約20m2

目次

iRobot(アイロボット)【Roomba】

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ルンバの裏側
出典:ルンバカタログより
(PDFファイルがダウンロード表示されます)

 世界&日本国内で圧倒的知名度とシェアを誇る米国のアイロボット社からはロボット掃除機のルンバと床拭きロボットのブラーバが発売されています。
 ルンバは「ソフトタッチバンパー」といって椅子やソファの脚には沿うように動きますが、基本的に家具にはガンガン当たります。当たりますが、カーテンやベッドカバーが垂れ下がって行く手を阻んでもどんどん奥に進み掃除してくれます。ルンバのメリットでありデメリットであると思います。(米国の企業なのでガンガン掃除してくれないと評価されないというのがあるようです。その代わりに吸引力はいいです)
 本体の裏側を見る(左図参照)と、サイドブラシが前方に1本、中央に吸引ブラシと、これがロボット掃除機のスタンダードです。

上位機種s9+とi7+、廉価型i3+、最新機種 j7+には“クリーンベース”搭載!

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ルンバi9+
出典:アイロボットストア
ルンバj7+/j7
最新機種のルンバj7+/j7
出典:アイロボット公式HP

 上位機種ルンバs9+とi7+、i3+、2022年2月20日発売のj7+には自動ゴミ収集機(クリーンベース)が付いていて、ロボット掃除機本体から出るゴミを最大60日分収納できます。ゴミ捨ての手間を大幅に削減できます。
 自動ゴミ収集機内は紙パックでゴミを収納し、花粉、カビ、ダニを99%捕捉することができます。

 また、s9とi7、j7はロボット掃除機が部屋の状況を学習するマッピング機能を搭載しています。こちらは1フロアのみの対応のようです。なお、i3にはフロアマッピング機能はありませんがここにきて価格が下がってきているので、クリーンベースが欲しい方にはi3+が狙い目かもしれません。

 参考価格 s9+ 186,780円、i7+/i7 142,860円/89,800円、j7+/j7 119,800円/99,800円、i3+/i3 79,800円/49,800円(ヨドバシ.com、2022年2月8日現在)

ペット家庭も安心!? ルンバ j7

 お掃除ロボットが途中で停止してしまう理由の一つに障害物の巻き込みがあります。ルンバ j7+/j7はルンバシリーズでは初めて、ペットの排泄物(犬または猫の固形の糞のみ)とコード類、スリッパ、靴下、靴を自動で感知し回避してくれます。(2022年2月現在です。回避する障害物は順次アップデート予定)

 また、s9+やi7+、i3+に比べて自動ゴミ収集機(クリーンベース)の全高が低くコンパクトになっているのもポイントです。

j7+/j7 119,800円/99,800円(ヨドバシ.com、2022年2月8日現在)

コスパ無視の最上位・最強機種 ルンバs9+

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ルンバs9+の裏側
出典:ルンバs9+カタログより

 ルンバシリーズでは初となるD型を採用し、部屋の隅や壁際までしっかり掃除ができる形状になっています。ゴミを吸引する吸引ブラシが本体の前方にあるだけでなく、横幅が従来機比で30%広くなったため、吸引力は40倍に。D型で吸引ブラシが2本付いているのはこの機種だけです。ダストボックスの水洗いにも対応しています。
参考価格186,780円(ヨドバシ.com、2022年2月8日現在)

コスパ最強説!? ルンバe5

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ルンバe5
出典:アイロボットストア

 吸引力は600シリーズの5倍あり、稼働時間90分と長く働いてくれます。自動充電後の自動再開機能やマッピング機能はありませんが、スマホ連携、ダスト容器も洗えますし、コスパの優れた機種と言えます。お手軽にルンバを試したい方にはいい機種です。
 掃除の仕方はルンバの従来からの方式であるランダム走行なのでルンバの行かなかった場所は掃除されません(一方で繰り返し通る場所はとてもきれいになるのですが)。それが心配な方はs9+やi7、または900シリーズを検討しましょう。
参考価格39,800円(ヨドバシ.com、2022年2月8日現在)

筆者
筆者

 ルンバ・フラーバをレンタルできるサブスク・サービス、Robot Smart Plan+を試しませんか。最新のj7+, j7が3,080円から利用でき、2022年3月14日23:59までの申し込みであれば3ヶ月無料キャンペーン中です!お得に最新機種を試してみませんか。なお、こちらの契約には最低6ヶ月の契約が必要になるので注意が必要です。詳細は、ルンバ公式より。

neato(ネイトロボティクス)【BOTVAC】

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ボットバックD7コネクテッド
出典:ネイトロボティクス公式
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ボットバックD5コネクテッドの裏側
出典:ネイトロボティクス公式カタログ
(PDFファイルがダウンロード表示されます)

 米国シェア2位のネイトロボティクスBOTVAC(ボットバック)シリーズはD型です(ルンバs9+よりも早く製品化しています)。
 サイドブラシは1本でブラシの長さも短いですが、前方にある吸引ブラシは27.6cmと業界最大級の幅広ブラシで強力に吸引します。ネイトのロボット掃除機は、中堅機種でも自動充電・自動再開機能を搭載し、フロアのマッピング機能も可能としている点ではコスパに優れていると言えます。
 最上位機種のD7は最大3フロアのマッピングを可能としています。掃除している途中で電池が残り少なくなった時に、残りの掃除面積に必要な分だけを再充電する「クイックブースト充電」機能や、頻繁に掃除したいエリアだけを選んで掃除できる「ゾーンクリーニング」機能などを搭載しています。ネイトの公式サイトには、パナソニックのルーロやルンバとの比較動画がアップされていてとても参考になりました。ネイトロボティクス公式
参考価格59,800円(2022年2月8日現在)

筆者
筆者
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ボットバックD3コネクテッド
出典:ネイトロボティクス公式

 私としてはD7を購入したかったのですが、我が家の財務大臣のお許しが出なかったためサイドブラシの付いていないD3を購入しました(自動充電・自動再開、マッピング・フロア記録機能搭載)。ユーザーレビューなどを見るとサイドブラシがなくても十分に吸引できるようですが…。我が家の1階(約20m2)で活躍してもらいます。

参考価格29,800円(2022年2月8日現在)

dyson(ダイソン)【360 Heurist】

dysonheurist
360ヒューリスト
出典:ダイソン公式

 イギリスに本拠地を置くサイクロン式掃除機開発で有名なダイソンからは1機種の発売です。
 他のロボット掃除機※1 の4倍の吸引力がある、前モデルよりも吸引力が20%向上したとダイソンらしい売り込み文句です。レビューを見ても吸引力はやはりあるようです。
 部屋を掃除しながらお部屋のマッピングをして室内環境を記録・学習し適応していきます。センサーによってまだ掃除をしていない場所の把握もできます。他のロボット掃除機に見られるようなサイドブラシがないためゴミがまき散らかされることもありません。また、本体の後方には吸引ブラシ(長さ約21.2cm)と吸引口が幅いっぱいに広がっているため、効率よく吸引できます。排出される空気もきれいになって排出されるので安心です。自動充電・自動再開機能搭載です。最近のソフトウェアアップデートで部屋ごとの掃除する・しないの設定ができるようになったようです。
 ただ、サイクロン式で本体に高さがある(12cm)こと、レビューなどによるとルンバ等に比べてカーペットに弱い点があるようです。
参考価格121,000円(ダイソン公式より、2022年2月8日現在)

ダイソンのオンラインショップから購入の場合はこちら

※1 IEC(国際電気標準会議)規格 62885-2 5.8に準拠した、自社による試験。ダイソンを除く国内の売上げ上位5社の高性能プレミアムロボット掃除機(2018年4月から2018年9月の独立調査会社のデータに基づく)を対象に実施。

Electrolux(エレクトロラックス)【Pure】

 世界初の市販の家庭用ロボット掃除機を発売したスウェーデンの老舗エレクトロラックスからは2機種発売されています。
 ピュアシリーズの最大の特徴は形状が三角形であることです。三角形の形状とサイドブラシで部屋の隅まで掃除します。レーザーと正面カメラの情報を基にお部屋や障害物を認識し、ぶつからずに掃除してくれます。ですので、ロボット掃除機あるあるの「稼働前に部屋の障害物を片づける」必要はありません。マッピング機能搭載で、効率的に掃除できます。自動充電・自動再開機能も搭載し、スマホとも連携しているので、細かな設定も可能です。乗り越えられる段差の高さが2.2cmと他社製品よりも高いのがちょっとしたポイント。ダストボックスの容量も大きいのがうれしいです。サイドブラシは本体右部に1本ですが、吸引ブラシが先頭からわずか3cmと近く、幅が約20.5cmとワイドな作りになっていて部屋の隅に強いです。ダストカップとフィルターの水洗いも対応です。上位機種の i9.2(ピュア・アイ・ナイン・ツー)は掃除する・しないをエリアごとに設定可能で、3フロアまでのマッピング記録が可能となっています。
参考価格 i9.2 59,800円、i8 79,017円(2022年2月8日現在)

Panasonic(パナソニック)【RULO】

rulo1000
MC-RSF1000
出典:パナソニック公式
rulootomo機能
ルーロ700と1000搭載のotomo機能
出典:パナソニック公式
rulomini
ルーロミニMC-RSC10(右)
出典:パナソニック公式

 パナソニックからは4機種発売されています。独自の三角形状でお部屋の隅や壁際まできれいにすることができます。ルーロは3種類のセンサーを搭載し、障害物の検知能力を向上させています。とにかく家具に当たらなくなりました。サイドブラシが左右に2本付いていて(RSF600は右部1本)、ゴミを吸引するヘッドが前方についているのもポイントです。さらにフィルターやダストボックス、ブラシも水洗いができます。掃除の仕方はレーザーSLAM搭載でお部屋をマッピングしながら効率的に掃除できます。最上位機種のRSF1000はアクティブリフトが付いていて段差2.5cmまで乗り越えることができます。
 ルーロのかわいい機能が「otomo機能」です。ルーロが人の脚を認識して人を追っかけてくれます。掃除したい位置で立ち止まるとスポットモードで重点的に掃除してくれます。対応機種はRSF700, RSF1000です。
 人気なのは本体幅が24.9cmとコンパクトなルーロミニルーロよりも9.6cmも小さくなりました。レーザースラムは非搭載ですが、部屋の隅・壁際を掃除する「ラウンド走行」からランダム走行とらせん状に回るスパイラル走行を組み合わせた掃除方法です。ルーロミニは吸引ブラシのみ水洗いができます。
参考価格 RSF1000 169,400円、RSF700 113,300円、RSF600 85,800円、ルーロミニ(MC-RSC10)46,210円(ヨドバシ.com、2022年2月8日現在)

日立【minimaru】

RV-EX20裏側
ミニマルRV-EX20裏側
出典:日立公式

 日立からは現行機種1機種が発売されています。名前のミニマルからも連想できるように小さいです。
 本体幅25cm(ルンバが約35cm)と小さいので椅子の脚の間など狭いところも楽々。サイドブラシは左右に2本、吸引ブラシは2本あります。他社製品と大きく違うところは吸い込みブラシが本体の後方についていることです。日立によると2本のサイドブラシでしっかりゴミを集め、後方への排気の流れでゴミを吸引口へ持っていくというやり方のようです。回転ブラシとかきとりブラシの2本で強力にゴミを取り除きます。動き方は従来のルンバ同様ランダム式です。フィルター、ダストボックス、ブラシの水洗い対応です。特長はダストボックスにたまったゴミを、充電台に戻った後に自動で圧縮してくれることです。ダストボックス容量は小さめですが、約2週間分のゴミをためることができます
 スマホとの連携にも対応しており、外出先からの掃除の開始指示はもちろん、掃除モードの設定や在宅時にはスマホによる手動操作もできる機能を持っています。また、googleアシスタントやAmazon Alexaとも連携できます。
参考価格 61,300円(ヨドバシ.com、2022年2月8日現在)

アイリスオーヤマ【IC-R01】

 アイリスオーヤマからは1機種のみの発売です。サイドブラシは本体右部に1つ、吸い込み口は中央に1本付いています。自動モードでは壁や障害物を検知すると向きを変えてランダムに掃除します。これはルンバが従来採用してきた方式です。また、掃除モードを選ぶことができ、スケジュール設定も可能です。
 セールスポイントは、水拭き掃除もできることです。タンクに水を入れれば、前でゴミを吸い取り、後ろで水拭きすることができます。ダストボックスの水洗いに対応しています。また、本体の高さが7.8cmと低いのもポイント。高さのないソファの下などにも入り込んで掃除してくれます。
参考価格19,800円(2022年2月8日現在)

ダスキン【SiRo】

 ダスキンなのでレンタルです。レンタル期間が2年間または3年間から選べます。月々1,470円〜利用できます。
 ロボット掃除機はSiRoという名前で本体が三角形をしています。掃除の仕方はランダム走行です。サイドブラシが左右に2本付いていて、特徴的なのは吸い込みブラシがV字になっていることです。
 途中解約には解約金がかかるので注意が必要ですが、レンタル契約満了後はロボット掃除機をもらうことができます(実質の買取金額は2年間契約だと2,200円×26回=57,200円、3年間契約だと1,470円×39回=57,330円)。

ロボットクリーナー SiRo

Anker(アンカー)【Eufy RoboVac】

Anker Eufy RoboVac X8 Hybrid
Eufy RoboVac X8 Hybrid
出典:アンカー公式
eufyrobovac11s
Eufy RoboVac 11S
出典:アンカー公式

 モバイルバッテリーや充電器などで有名な、中国のアンカーブランドのEufy RoboVacシリーズはバージョン違いなども含めて8機種もあります。
 スマホ連携機能搭載で1万円台から最上位機種でも50000円台ととてもリーズナブルです。掃除の仕方は、機種によっても異なりますが、最上位機種のX8 Hybridはお部屋の隅をぐるっと回って全体をしっかりマッピングをした後、ジグザグとルート走行するタイプです。多くの機種がスマホと連携しています。11Sの最大の強みは高さが7.2cmと大変低くなっている点です(X8 Hybridはセンサーの突起物があるので高さが9.7cm)。また、吸引の掃除に加え、フローリングへの水拭き(モッピングモード)が可能な機種もあります。他社製品と比べても大変コスパの優れたシリーズで人気です。
参考価格 X8 Hybrid 59,800円、11S 17,800円(2022年2月16日現在)

Neabot(ニーボット)【NoMo】

Neabot NoMo Q11
Neabot NoMo Q11
出典:Neabot公式ホームページ
Neabot NoMo N2
Neabot NoMo N2
出典:Neabot公式ホームページ

 中国の深圳市に本社がある会社の製品のようで、日本のハンズエイド社が日本国内での販売を請け負っているようです。
 ハンズエイド社の公式ホームページにはNoMoシリーズは1機種しかないようですが、Amazonでは2機種ラインナップされているようでした。
 魅力は中価格帯な上に「ゴミ自動収集ボックス(充電ステーション)」が付いていることでクラウドファンディングサイトのMakuakeでも2200%の支援が集まったそうです。
 さらに2機種とも、障害物回避の機能が備わってこの価格帯というのはかなり魅力的です。
 吸引力は上位機種のNoMo Q11は最大4000Paと強力で、dToF方式のLIDARによるマッピング機能搭載、本体の厚みも8.5cmと低く設計されています。さらに特筆すべき機能として、3つのフロアマッピングを可能にし、自分がどこの階にいるのかをしっかり把握できるそうです。ロボット掃除機自体が空間認識をできると謳っています。
  参考価格 NoMo Q11 59,330円、 NoMo N2 49,800円(2022年2月16日現在)

ILIFE(アイライフ)【V3s Pro】

ilifev3spro
V3s Pro
出典:アイライフ公式

 中国に本拠を置くアイライフからは5機種発売されています。
 V3s Proは吸引力と空気ろ過でペットの毛髪に強いことをアピールしています。サイドブラシは左右に2本ありますが吸引口にはブラシがないタイプになっています。吸引ブラシが付いている機種もあります。また、本体高さが7cmととても低くなっているのが大きな強みです。低いソファの下やベッドの下などにも入り込んで掃除してくれます。
参考価格14,990円(2022年2月16日現在)

ECOVACS(エコバックス)【DEEBOT】

 中国に本社を置くエコバックスは中国本土と欧州市場で大きく展開していて、ロボット掃除機の世界シェアは2位です。

 最新機種DEEBOT T9シリーズはマッピング機能を搭載し、吸引だけでなく振動式の水拭き機能も付いています。自動充電・自動再開機能も付いています。賛否は分かれそうですが、業界初の機能として、芳香剤が内蔵されています。もちろんこの機能のオンオフの切り替えは可能です。
 DEEBOT T9+はおよそゴミをためておける自動ゴミ収集機が付いています。
 DEEBOTの最大の特徴はどの機種にも吸引と水拭きの2機能が備わっていること、多くの機種でマッピング技術も搭載されていることです。
参考価格 DEEBOT T9+ 129,800円、DEEBOT T9 99,800円(エコバックスジャパン公式直営ストアホームページ、2022年2月16日現在)

Beijing Roborock Technology(ロボロック)【Roborock】

RoborockS6MaxV
S6 MaxV
出典:ロボロック公式
S6MaxV裏側
S6 MaxVの裏側
出典:ロボロック公式
ロボロック S7+
S7+のイメージ図
出典:ロボロック公式ホームページ

 中国の北京に本社のあるロボロック社からは限定モデルも含めて6種類発売されています。
 S6 MaxV(エスロクマックスブイ)はフラッグシップモデルとして人気があります。最大のウリは2眼カメラ搭載で障害物の回避能力が高いことです。明るい部屋での条件になりますが、幅5cm、高さ3cm以上の物体を回避できます。他社を寄せ付けない強力な吸引力、2500Paは公表されている中では上位クラス。マッピングは複数フロア対応です。見守り機能搭載で留守中のペットの様子も確認できます。水拭き機能も搭載しています。サイドブラシは右部に1本、中央に吸引ブラシが1本あります。音声案内で日本語や英語の他に津軽弁や京都弁などさまざまな方言が選べるのも遊び心があって楽しいです。
 最新のフラッグシップモデルS7+では約60日分のゴミを収集できる自動ごみ収集機付きのモデルが発売されています。サイクロン式と紙パック式が選べるのもいいですね。
 現在、S7+を独占販売しているヤマダ電機では今使っている掃除機を39,600円で下取りしてS7+を129,800円で買えるようです。
参考価格 S6 MaxV 69,480円、S7 129,800円(2022年2月16日現在)、S7+ 169,400円(ヤマダウェブコム、2022年2月16日現在)

ロボット掃除機 メーカー横断!徹底比較!!総あげ!!!

メーカーアイロボットネイトダイソンエレクトロラックスパナソニック日立アイリスオーヤマダスキンアンカーニーボットアイライフエコバックスロボロックメーカー
商品ルンバs9+ルンバj7+ルンバj7ルンバi7+ルンバi7ルンバi3+ルンバi3ルンバe5ボットバックD7コネクテッドボットバックD3コネクテッド360 ヒューリストピュアi9.2ピュアi8ルーロ1000ルーロ700ルーロ600ルーロミニミニマルRV-EX20IC-R01SiRoEufy RoboVac X8 HybridEufy RoboVac 11SNoMo Q11NoMo N2V3s ProDEEBOT T9+DEEBOT OZMO T9S6 MaxVS7+S7商品
参考価格186,780円119,800円99,800円142,860円89,800円79,800円49,800円49,800円59,800円29,800円121,000円59,800円79,017円169,400円113,300円85,800円46,210円65,780円19,800円月1,470円〜59,800円17,800円59,330円49,800円14,990円129,800円99,800円69,480円169,400円129,800円参考価格
発売日2020年2月2022年2月2022年2月2019年3月2019年2月2021年2月2021年2月2018年10月2020年1月2017年2月2019年2月2019年11月2019年10月2020年4月2020年10月2020年10月2019年2月2021年8月2020年7月未公表2021年5月2018年8月2021年10月2021年6月2017年11月2021年6月2021年6月2020年9月2021年9月2021年9月発売日
掃除の仕方フロアマッピングフロアマッピングフロアマッピングフロアマッピングフロアマッピングルート走行ルート走行ランダム走行フロアマッピングフロアマッピングフロアマッピングフロアマッピングフロアマッピングルート走行ルート走行ルート走行ランダム走行ランダム走行ランダム走行ランダム走行フロアマッピングランダム走行フロアマッピングフロアマッピングランダム走行フロアマッピングフロアマッピングフロアマッピングフロアマッピングフロアマッピング掃除の仕方
本体サイズ
(最大幅×高さcm)
31.2×8.933,9×8733,9×8735.1×9.235.1×9.234.2×9.234.2×9.235.1×9.233.5×10.033.5×10.024.0×12.031.5×8.532.5×8.534.5×9.934.5×9.934.5×9.924.9×9.225.0×9.233.0×7.833×9.234.5×9.732.5×7.235.0×8.735.0×9.830.0×8.135.3×9.3635.3×9.3635.3×9.735.3×9.6535.3×9.65本体サイズ
(最大幅×高さcm)
本体重量4.0kg3.4kg3.4kg4.0kg4.0kg3.2kg3.2kg4.0kg3.4kg3.4kg2.51kg2.5kg2.5kg3.4kg3.1kg2.8kg2.0kg2.3kg2.8kg2.7kg3.6kg2.65kg3.3kg3.6kg2.2kg3.57kg3.57kg3.6kg4.7kg4.7kg本体重量
サイドブラシ111111111001122112121211222111サイドブラシ
吸引ブラシ222222221111111112111111011111吸引ブラシ
水洗い××××××水洗い
自動充電後の自動再開×××××××自動充電後の自動再開
ダストボックス容量自動ゴミ収集機自動ゴミ収集機未公表自動ゴミ収集機未公表自動ゴミ収集機未公表未公表0.7L0.7L0.33L0.7L0.7L0.25L0.25L0.25L0.15L0.25L0.36L0.15L0.4L0.6L自動ゴミ収集機自動ゴミ収集機0.3L自動ゴミ収集機0.42L0.46L自動ゴミ収集機0.47Lダストボックス容量
段差乗り越え未公表未公表未公表2cm2cm2cm2cm2cm1.9cm1.9cm1.5cm2.2cm2.2cm2.5cm未公表未公表未公表不明1.5cm2.0cm1.8cm1.6cm不明不明未公表モップ装着時1.3cm,非装着時2cmモップ装着時1.3cm,非装着時2cm未公表2cm2cm段差乗り越え
アプリ対応×××××アプリ対応
スマートスピーカー連携×××××××××××スマートスピーカー連携
最大稼働時間120分75分75分75分75分75分75分90分120分75分75分120分60分100分100分70分80分60分90分70分180分100分不明不明120分175分175分180分180分180分最大稼働時間

まとめ

 アイロボット社のルンバ一強時代と言えますが、機能や価格を見ても、いいメーカー、いい機種はたくさんありました。調べてみて感じたのが中国勢の勢いです。性能で見てもルンバには負けていませんし、価格では欧米勢を圧倒している感すらあります。日本勢はパナソニックが孤軍奮闘している状況ですね。ぜひお気に入りの「ロボット掃除機」を見つけてください。

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